胴立(読み)どうたて

精選版 日本国語大辞典 「胴立」の意味・読み・例文・類語

どう‐たて【胴立】

  1. 〘 名詞 〙 甲冑(かっちゅう)を飾りつける台。
    1. [初出の実例]「とうたてを立ても甲をわたがみにからみ付けてもふたをかきて出る也」(出典:伊勢備後守貞明覚悟記(1504‐21頃か))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む