精選版 日本国語大辞典 「胸が開く」の意味・読み・例文・類語
むね【胸】 が=開(ひら)く[=開(ひら)ける]
- 胸のつかえがとれる。心にかかっていた心配事などが解消して、ほっとする。
- [初出の実例]「小門を出て見れば、藩邸の北にある長屋のたふれて、火出しにて、殿屋には、はるかに隔りたれば胸ひらけし心地す」(出典:随筆・折たく柴の記(1716頃)上)
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...