殿屋(読み)でんおく(をく)

普及版 字通 「殿屋」の読み・字形・画数・意味

【殿屋】でんおく(をく)

宮中建物。〔史記、秦始皇紀〕南は渭(ゐ)に臨み、雍門より以東、(けい)・渭に至るまで、殿屋複渡り廊下閣相ひ屬し、得る侯の美人鼓、以て之れに充入す。

字通「殿」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む