殿屋(読み)でんおく(をく)

普及版 字通 「殿屋」の読み・字形・画数・意味

【殿屋】でんおく(をく)

宮中の建物。〔史記、秦始皇紀〕南は渭(ゐ)に臨み、雍門より以東、(けい)・渭に至るまで、殿屋複(渡り廊下)閣相ひ屬し、得るの侯の美人・鼓、以て之れに充入す。

字通「殿」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む