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胸に当たる ムネニアタル

デジタル大辞泉の解説

胸(むね)に当た・る

思い当たる。に強く感じる。
「夜中に魑魅魍魎(ちみもうりょう)に魘(おそ)われたのも、思い出して、私は犇々(ひしひし)と―・った」〈鏡花高野聖

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

むねにあたる【胸に当たる】

思い当たる。胸にこたえる。 「思ひかけぬ心地して、-・りけるにや/徒然 41

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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