精選版 日本国語大辞典 「胸に持つ」の意味・読み・例文・類語
むね【胸】 に 持(も)つ
- 心の中にひそかにいだく。内々に思う。
- [初出の実例]「そもそも座禅とは、いかなる観法ぞや。〈略〉泥牛空に走り、木馬天にいばふなんど云こうあんをむねにもつべきにや」(出典:撰集抄(1250頃)一)
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
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