精選版 日本国語大辞典 「胸の月」の意味・読み・例文・類語
むね【胸】 の 月(つき)
- 悟りを開いた心を、清く澄む月にたとえていう。また、心が清いさまにもいう。心の月。《 季語・秋 》
- [初出の実例]「むねの月心の水もよなよなの静かなるにぞ澄みはじめける〈土御門院〉」(出典:続古今和歌集(1265)釈教・七六一)
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...