精選版 日本国語大辞典 「胸の月」の意味・読み・例文・類語
むね【胸】 の 月(つき)
- 悟りを開いた心を、清く澄む月にたとえていう。また、心が清いさまにもいう。心の月。《 季語・秋 》
- [初出の実例]「むねの月心の水もよなよなの静かなるにぞ澄みはじめける〈土御門院〉」(出典:続古今和歌集(1265)釈教・七六一)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...