能登生産記(読み)のとせいさんき

日本歴史地名大系 「能登生産記」の解説

能登生産記
のとせいさんき

一冊 中橋和之著

成立 明治五年

写本 饒石文庫

解説 能登四郡の特産および生産物を村ごとに戸数生産量を記したもの。数量は明治三年一〇月から四年九月までを一期とした数字を載せている。後半に能産論が書かれ、製塩開墾・牛馬・養蚕・礦山の五項目について述べられている。著者は饒石文庫の創設者

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む