戸数(読み)コスウ

精選版 日本国語大辞典 「戸数」の意味・読み・例文・類語

こ‐すう【戸数】

  1. 〘 名詞 〙 家の数。やかず。
    1. [初出の実例]「御布告写〈略〉別紙 戸数(コスウ)(〈注〉イヱカズ)人員を詳かにして」(出典太政官日誌‐明治四年(1871)四月五日)
    2. [その他の文献]〔後漢書‐百官志・五〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「戸数」の読み・字形・画数・意味

【戸数】こすう

家かず。

字通「戸」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む