能登遊記(読み)のとゆうき

日本歴史地名大系 「能登遊記」の解説

能登遊記
のとゆうき

二冊 金子有斐著

成立 文化一三年

原本 県立図書館(自筆稿本)

写本 加越能文庫

解説 文化一三年三月から五月にかけて能登内浦を旅行した時の漢文による紀行文で、写生画も入っている。金子有斐は鶴邨(鶴村)と号し、「白山遊覧図記」「鶴村日記」などの著作がある。

活字本 加賀能登郷土図書叢刊四期

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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