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脂肪吸引法 しぼうきゅういんほう

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

脂肪吸引法
しぼうきゅういんほう

皮下の余分な脂肪を,先が丸く,かつ先に穴のある細いカニューレで脂肪を砕きながら吸い出す方法。ある程度太い血管や神経は通常保存されるため皮下は一見鍾乳洞のような感じになる。また,脂肪を峰の巣状に適当に間引くので Honeycomb pattern法ともいわれる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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