脂肪太(読み)しぼうぶとり

精選版 日本国語大辞典 「脂肪太」の意味・読み・例文・類語

しぼう‐ぶとりシバウ‥【脂肪太】

  1. 〘 名詞 〙 脂肪過多の、でぶでぶした太りかた。また、その人。あぶらぶとり。
    1. [初出の実例]「あの脂肪ぶとりの株屋」(出典:苦の世界(1918‐21)〈宇野浩二〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む