脇ノ谷村(読み)わきのたにむら

日本歴史地名大系 「脇ノ谷村」の解説

脇ノ谷村
わきのたにむら

[現在地名]印南町美里みさと

真妻まづま(五二三・四メートル)南方切目きりめ川沿いにある。南西見影みかげ村。「続風土記」に「村中に定の谷といふあり、按するに定は狭々の義にて狭小なるをいふなり、村名は此谷より起る切目川の脇にある谷の義なり」とある。慶長検地高目録では高一六一石余、小物成一石八斗三升八合。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む