脇目もふらず(読み)わきめもふらず

精選版 日本国語大辞典 「脇目もふらず」の意味・読み・例文・類語

わきめ【脇目】 も ふらず

  1. その物事以外に目や心を向けないで、専心するさま。一心不乱であるさま。
    1. [初出の実例]「脇(ワキ)目をもふられぬ花のさかり哉」(出典:俳諧・毛吹草(1638)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 ワキ 実例 初出

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む