コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

脈無し病 ミャクナシビョウ

2件 の用語解説(脈無し病の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

みゃくなし‐びょう〔‐ビヤウ〕【脈無し病】

大動脈に炎症が起こり、内腔が狭くなって血液が流れにくくなるため、手などの脈が触れなくなる病気。眼底血圧の低下やめまい高血圧などの症状もみられる。若い女性に多い。高安(たかやす)病。大動脈炎症候群

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

みゃくなしびょう【脈無し病】

頸動脈および手首の動脈の脈拍が消失する疾患。若い女性に多く、原因は不明。大動脈とその主要分枝に病変が起き、脈消失のほかめまい・視力障害・高血圧症などがみられる。高安病。大動脈炎症候群。

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone