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脈無し病 ミャクナシビョウ

デジタル大辞泉の解説

みゃくなし‐びょう〔‐ビヤウ〕【脈無し病】

大動脈に炎症が起こり、内腔が狭くなって血液が流れにくくなるため、手などの脈が触れなくなる病気。眼底血圧の低下やめまい・高血圧などの症状もみられる。若い女性に多い。高安(たかやす)病。大動脈炎症候群

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

みゃくなしびょう【脈無し病】

頸動脈および手首の動脈の脈拍が消失する疾患。若い女性に多く、原因は不明。大動脈とその主要分枝に病変が起き、脈消失のほかめまい・視力障害・高血圧症などがみられる。高安病。大動脈炎症候群。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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