精選版 日本国語大辞典 「脱句」の意味・読み・例文・類語
だっ‐く【脱句】
- 〘 名詞 〙 ぬけ落ちた句。
- [初出の実例]「ただをしむ、三井、役民の二首に脱句」(出典:随筆・胆大小心録(1808)一二七)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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