脳治療革命の朝(読み)ノウチリョウカクメイノアシタ

デジタル大辞泉 「脳治療革命の朝」の意味・読み・例文・類語

のうちりょうかくめいのあした〔ナウチレウカクメイのあした〕【脳治療革命の朝】

柳田邦男による医療ノンフィクション。日本大学医学部を中心に開発された脳低温療法を紹介する。「文芸春秋」誌に平成9年(1997)より連載、第59回文芸春秋読者賞を受賞。平成12年(2000)に単行本刊行。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む