腕を齧る(読み)うでをかじる

精選版 日本国語大辞典 「腕を齧る」の意味・読み・例文・類語

うで【腕】 を 齧(かじ)

  1. ( 「手を食う」の俗語 ) 計略にかかる。
    1. [初出の実例]「汝等がいくら姿を化して出ようとも、どっこい其の腕(ウデ)は喰(カヂ)らねえ」(出典人情本・春色雪の梅(1838‐42頃か)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む