腕を齧る(読み)うでをかじる

精選版 日本国語大辞典 「腕を齧る」の意味・読み・例文・類語

うで【腕】 を 齧(かじ)

  1. ( 「手を食う」の俗語 ) 計略にかかる。
    1. [初出の実例]「汝等がいくら姿を化して出ようとも、どっこい其の腕(ウデ)は喰(カヂ)らねえ」(出典人情本・春色雪の梅(1838‐42頃か)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む