腕無のふりずんばい(読み)うでなしのふりずんばい

精選版 日本国語大辞典 「腕無のふりずんばい」の意味・読み・例文・類語

うでなし【腕無】 の=ふりずんばい[=振相撲(ふりずもう)・振毬杖(ふりぎっちょう)]

  1. ( 腕力もない者が、石なげをしようとする意から ) 自分の力に過ぎたことをするたとえ。実力もないくせに虚勢だけをはること。
    1. [初出の実例]「果然として不レ料レ力をうてなしのふりぎつやうぞ。吾力をはかってこそ力もちはするものなれ」(出典:碧巖雷沢抄(1533)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 果然 実例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む