腕首を取る(読み)うでくびをとる

精選版 日本国語大辞典 「腕首を取る」の意味・読み・例文・類語

うでくび【腕首】 を=取(と)る[=握(にぎ)る]

  1. へつらいおもねる。追従(ついしょう)する。
    1. [初出の実例]「我争(いかで)相伝の主を捨て奉って、今更平家にうでくびをにぎらん」(出典源平盛衰記(14C前)一四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む