腕首を取る(読み)うでくびをとる

精選版 日本国語大辞典 「腕首を取る」の意味・読み・例文・類語

うでくび【腕首】 を=取(と)る[=握(にぎ)る]

  1. へつらいおもねる。追従(ついしょう)する。
    1. [初出の実例]「我争(いかで)相伝の主を捨て奉って、今更平家にうでくびをにぎらん」(出典源平盛衰記(14C前)一四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む