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追従 ツイジュウ

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デジタル大辞泉の解説

つい‐じゅう【追従】

[名](スル)あとにつき従うこと。また、人の意見に従うこと。追随。「権力に追従する」→ついしょう(追従)

つい‐しょう【追従】

[名](スル)
他人の気に入るような言動をすること。こびへつらうこと。また、その言動。「お追従を言う」「顧客に追従する」
ついじゅう(追従)」に同じ。
「雛遊(ひひなあそ)びの―をもねんごろにまつはれ歩きて」〈・少女〉

つい‐そう【追従】

《「そう」は「しょう」の直音表記》「ついじゅう(追従)」に同じ。
「それかれこそ―する者はあなれ」〈栄花・花山尋ぬる中納言

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

ついじゅう【追従】

( 名 ) スル
人につき従うこと。人の言うとおりに行動すること。 「権力者に-する」 → ついしょう(追従)

ついしょう【追従】

( 名 ) スル
人にこびへつらうこと。おべっかを使うこと。また、その言葉。 「お-を言う」 「人に-する」
ついじゅう(追従) 」に同じ。 「御気色賜はりつつ-しつかうまつる/源氏 蓬生

ついそう【追従】

( 名 ) スル
〔「そう」は「しょう」の直音表記〕
ついしょう(追従) 」に同じ。 「数ならずともおぼしうとまでのたまはせよ、など-し寄りて/源氏 関屋

出典|三省堂
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