腰を打ち抜く(読み)こしをうちぬく

精選版 日本国語大辞典 「腰を打ち抜く」の意味・読み・例文・類語

こし【腰】 を 打(う)ち抜(ぬ)

  1. おだてあげる。機嫌を取る。腰を抜く。
    1. [初出の実例]「見る人のこしや打ぬく女郎花」(出典:俳諧・崑山集(1651)八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む