腰を突く(読み)コシヲツク

デジタル大辞泉 「腰を突く」の意味・読み・例文・類語

こし・く

腰を折って倒れ、しりを地につける。
くじける。中途でやめる。「危機をもちこたえられず、ついに―・いた」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 きつ 出典 実例

精選版 日本国語大辞典 「腰を突く」の意味・読み・例文・類語

こし【腰】 を 突(つ)

  1. 倒れて地に尻をうちつける。しりもちをつく。
    1. [初出の実例]「いとあらく走り踏ませ給へば、御脇息にたふれかかりて、こしをつきそきつ」(出典:宇津保物語(970‐999頃)蔵開下)
  2. くじける。挫折する。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む