精選版 日本国語大辞典 「腰巻羽織」の意味・読み・例文・類語
こしまき‐ばおり【腰巻羽織】
- 〘 名詞 〙 羽織のすそを折って腰に巻きつけること。また、その姿。
- [初出の実例]「でたちまばゆき春の日の、長い刀にこしまきばをり、あだし男の五つ紋」(出典:歌謡・松の落葉(1710)二・石山寺契情大州道行)
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...