腰巻羽織(読み)こしまきばおり

精選版 日本国語大辞典 「腰巻羽織」の意味・読み・例文・類語

こしまき‐ばおり【腰巻羽織】

  1. 〘 名詞 〙 羽織のすそを折って腰に巻きつけること。また、その姿。
    1. [初出の実例]「でたちまばゆき春の日の、長い刀にこしまきばをり、あだし男の五つ紋」(出典:歌謡・松の落葉(1710)二・石山寺契情大州道行)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む