腰砕け(読み)コシクダケ

デジタル大辞泉 「腰砕け」の意味・読み・例文・類語

こし‐くだけ【腰砕け】

相撲で、相手が技を掛けていないのに、自分からバランスを失い、腰をつき、手を後ろにつくこと。
物事中途でだめになり、あとが続かなくなること。「計画腰砕けに終わる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む