腰高饅頭(読み)コシダカマンジュウ

デジタル大辞泉 「腰高饅頭」の意味・読み・例文・類語

こしだか‐まんじゅう〔‐マンヂユウ〕【腰高×頭】

高くふっくらと作ったまんじゅう

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「腰高饅頭」の意味・読み・例文・類語

こしだか‐まんじゅう‥マンヂュウ【腰高饅頭】

  1. 〘 名詞 〙 ふっくらと丈(たけ)高く作ってあるまんじゅう。
    1. [初出の実例]「なりよくもとりもてたべと媒介に折入てたのむ腰高饅頭」(出典:狂歌・飲食狂歌合(1815))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む