膏火(読み)こうか(かうくわ)

普及版 字通 「膏火」の読み・字形・画数・意味

【膏火】こうか(かうくわ)

灯火。宋・軾〔蜀僧去塵を送る〕詩 十年、易を讀んで、膏火を費やす 盡日、詩を吟じて、肝を愁へしむ

字通「膏」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む