デジタル大辞泉
「膏」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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こうカウ【膏】
- 〘 名詞 〙
- ① 動物からとったあぶら。〔詩経‐檜風・羔裘〕
- ② あぶらを主とした練り薬。あぶら薬。膏薬。〔後漢書‐方術伝下・華陀〕
- ③ 心臓の下にあたる部分。肓(こう)とともに、治療の及ばないと考えられた部分。
- [初出の実例]「肓(くゎう)の上・膏(かう)の下に入なば、医師、何ぞ、我等を傷(そこなは)むや」(出典:今昔物語集(1120頃か)一〇)
- [その他の文献]〔春秋左伝‐成公一〇年〕
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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普及版 字通
「膏」の読み・字形・画数・意味
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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