精選版 日本国語大辞典 「膝を入れる」の意味・読み・例文・類語
ひざ【膝】 を 入(い)れる
- ( 陶潜の「帰去来辞」の「倚二南牕一以寄レ傲、審二容レ膝之易一レ安」による ) 足を入れるの意で、その中に身をおく。転じて、狭い家、狭い場所に身をおくたとえ。「膝を容(い)れる」とも。
- [初出の実例]「家の四方は土壁ぞ。狭て膝を入ほどなぞ」(出典:両足院本山谷抄(1500頃)一七)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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