精選版 日本国語大辞典 「膝子」の意味・読み・例文・類語
ひざっ‐こ【膝子】
- 〘 名詞 〙
- ① 膝の上にのせるような小さい幼児。
- [初出の実例]「膝っ子持ってゐてもつくり人」(出典:雑俳・俳諧觿‐三〇(1831))
- ② =ひざこぞう(膝小僧)
- [初出の実例]「ひざっこを出してすわり」(出典:洒落本・玉之帳(1789‐1801頃)三)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...