膝掛(読み)ヒザカケ

デジタル大辞泉 「膝掛」の意味・読み・例文・類語

ひざ‐かけ【膝掛(け)】

保温などのために、ひざの上にかける毛布や布。 冬》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「膝掛」の意味・読み・例文・類語

ひざ‐かけ【膝掛】

  1. 〘 名詞 〙 保温などのために膝のあたりにかける布帛。また特に、旅行や車に乗る時などに膝の上にかける毛布の類。《 季語・冬 》 〔俳諧・季寄新題集(1848)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む