膠竿(読み)こう(かう)かん

普及版 字通 「膠竿」の読み・字形・画数・意味

【膠竿】こう(かう)かん

さし竿。もち竿。とりもちで小鳥の類をとる。〔子化書、五〕膠竿を執りて雀を捕ふれば、雀從つて之れに噪(さわ)ぐ。盤(ばんそん)を捧じて烏鳥を享すれば、烏鳥從つて之れにぐ。

字通「膠」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む