膨脹(読み)ぼうちよう(ばうちやう)

普及版 字通 「膨脹」の読み・字形・画数・意味

【膨脹】ぼうちよう(ばうちやう)

ふくれる。〔博物志、二〕州の夷~俚子(りし)、弓の長さ數尺、(や)の長さ尺餘、銅を以て(かぶらや)と爲し、毒鋒(てきほう)に塗る。人に中(あた)ればち死す。不時斂(れんざう)するに、ち膨脹沸爛(ふつらん)し、須臾(しゆゆ)にして(せうせん)して(すべ)て盡く。唯だ骨あるのみ。

字通「膨」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む