臥し馴る(読み)ふしなる

精選版 日本国語大辞典 「臥し馴る」の意味・読み・例文・類語

ふし‐な・る【臥馴】

  1. 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 ある場所で寝ることに馴れる。何度も寝るうちに、その場所に体がなじむ。
    1. [初出の実例]「おもふにはたけのあみかきふしなれぬたまの台(うてな)よさもあらばあれ」(出典:教長集(1178‐80頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 自動詞 実例 初出

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む