臥猪の床(読み)ふすいのとこ

精選版 日本国語大辞典 「臥猪の床」の意味・読み・例文・類語

ふすい【臥猪】 の 床(とこ)

  1. イノシシが茅・葦・枯草などを敷いて寝ている所。また、人が野宿するためにそれをまねて作ったもの。イノシシのことにもいう。
    1. [初出の実例]「苅藻かき臥ゐの床のいを安みさこそねざらめかからずも哉〈和泉式部〉」(出典:後拾遺和歌集(1086)恋四・八二一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む