臨港地区(読み)リンコウチク

世界大百科事典(旧版)内の臨港地区の言及

【港湾】より

…このほかにも旅客施設,船舶補給施設,廃油処理施設など多くの施設があり,これらの施設が合理的に配置されて初めて港湾としての機能を果たす。日本では〈港湾法〉により,水域が港湾区域として,また〈都市計画法〉,あるいは港湾管理者によって陸域は臨港地区として指定されることになっている。なお,臨港地区については,一つの港でもその利用形態によって漁業用の漁港区,主として内外貿易貨物の取扱いを行う商港区,工業生産に直結する原材料や製品を扱う工業港区など,いくつかの分区を指定することもできる。…

※「臨港地区」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む