精選版 日本国語大辞典 「自他共」の意味・読み・例文・類語
じた‐とも【自他共】
- 〘 副詞 〙 ( 「に」を伴っても用いる ) 是非とも。どうあっても。無理にも。
- [初出の実例]「この上は石山の陣に参り時政殿に直談して自他共所望致して帰らん」(出典:浄瑠璃・近江源氏先陣館(1769)八)
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...