自作兼小作農(読み)じさくけんこさくのう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「自作兼小作農」の意味・わかりやすい解説

自作兼小作農
じさくけんこさくのう

自己所有地のほか一部を借地して耕作している農家で,その耕作する土地の 50%以上 90%未満が自己の所有地であるものをいう。農地改革後,自作兼小作農は土地を買って自作へと転じる例が多く,傾向的に減少している。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む