自働化(読み)ジドウカ

デジタル大辞泉 「自働化」の意味・読み・例文・類語

じどう‐か〔‐クワ〕【自働化】

[名](スル)工場において、異常発生時に生産機械が自動停止すること。また、そのような仕組みを導入すること。不良品削減や生産性向上のためにトヨタ自動車が導入。「自動化」の「動」を「働」に変えて使った造語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む