自家培養軟骨(読み)ジカバイヨウナンコツ

デジタル大辞泉 「自家培養軟骨」の意味・読み・例文・類語

じかばいよう‐なんこつ〔ジカバイヤウ‐〕【自家培養軟骨】

患者から採取した少量の軟骨組織を培養してつくられる再生医療製品。患者本人に移植されるため免疫拒絶反応を起こす率が低く、また損傷した軟骨の形状にあわせて移植できる。→ティッシュエンジニアリング

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む