自己リン酸化

栄養・生化学辞典 「自己リン酸化」の解説

自己リン酸化

 自身のもつプロテインキナーゼ活性により自身をリン酸化する反応.例えばインスリンレセプター分子がインスリンと結合するとレセプターのチロシンキナーゼ活性が刺激されてレセプターのチロシンリン酸化が促進されることが知られている.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む