自民党総裁選の仕組み

共同通信ニュース用語解説 「自民党総裁選の仕組み」の解説

自民党総裁選の仕組み

国会議員票と党員・党友による地方票で争われ、過半数に達した候補が当選する。地方票は約91万人が投票資格を持ち、都道府県ごとに開票。党本部で全国集計し、ドント方式で各候補者に配分された。今年の総裁選は5人が立候補し、過半数を得た候補者がいなかったため、上位2人の高市早苗、小泉進次郎両氏が決選投票に進んだ。決選投票は国会議員と47都道府県連が1票ずつ持ち、都道府県連の1票は上位2人のうち、地方票が多い候補に充てられた。

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