自民党総裁選の仕組み

共同通信ニュース用語解説 「自民党総裁選の仕組み」の解説

自民党総裁選の仕組み

国会議員票と党員党友による地方票で争われ、過半数に達した候補が当選する。地方票は約91万人が投票資格を持ち、都道府県ごとに開票。党本部で全国集計し、ドント方式で各候補者に配分された。今年の総裁選は5人が立候補し、過半数を得た候補者がいなかったため、上位2人の高市早苗、小泉進次郎両氏が決選投票に進んだ。決選投票は国会議員と47都道府県連が1票ずつ持ち、都道府県連の1票は上位2人のうち、地方票が多い候補に充てられた。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む