自然律(読み)シゼンリツ

精選版 日本国語大辞典 「自然律」の意味・読み・例文・類語

しぜん‐りつ【自然律】

  1. 〘 名詞 〙しぜんほうそく(自然法則)
    1. [初出の実例]「この恐ろしい力が、単に生殖といふ自然律を保存するための道具に過ぎないといふのか」(出典:宣言(1915)〈有島武郎〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む