自義(読み)じぎ

精選版 日本国語大辞典 「自義」の意味・読み・例文・類語

じ‐ぎ【自義】

  1. 〘 名詞 〙 自分一人の考え。
    1. [初出の実例]「諸行往生の自義を骨張して自障障他する事、祖師の遺訓をわすれ諸天の冥慮をはばからざるにや」(出典:口伝鈔(1331)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む