自費生(読み)ジヒセイ

精選版 日本国語大辞典 「自費生」の意味・読み・例文・類語

じひ‐せい【自費生】

  1. 〘 名詞 〙しひせい(私費生)
    1. [初出の実例]「院費生十一名を追募し更に自費生五十名を招募せんとす〈略〉神宮教院」(出典:朝野新聞‐明治一〇年(1877)一月一〇日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む