自費生(読み)ジヒセイ

精選版 日本国語大辞典 「自費生」の意味・読み・例文・類語

じひ‐せい【自費生】

  1. 〘 名詞 〙しひせい(私費生)
    1. [初出の実例]「院費生十一名を追募し更に自費生五十名を招募せんとす〈略〉神宮教院」(出典:朝野新聞‐明治一〇年(1877)一月一〇日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む