精選版 日本国語大辞典 「自面尽」の意味・読み・例文・類語
じめん‐ずく‥づく【自面尽】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 面と向かうこと。自分で直接に応対すること。また、そのさま。
- [初出の実例]「勝二郎様の女房に成ほどのあづまじゃ。じめんずくに頼むからは、しづくも是にいつはりない」(出典:浄瑠璃・淀鯉出世滝徳(1709頃)上)
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...