精選版 日本国語大辞典 「自面尽」の意味・読み・例文・類語
じめん‐ずく‥づく【自面尽】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 面と向かうこと。自分で直接に応対すること。また、そのさま。
- [初出の実例]「勝二郎様の女房に成ほどのあづまじゃ。じめんずくに頼むからは、しづくも是にいつはりない」(出典:浄瑠璃・淀鯉出世滝徳(1709頃)上)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...