臼別村(読み)うすべつむら

日本歴史地名大系 「臼別村」の解説

臼別村
うすべつむら

[現在地名]古宇ふるう郡泊村大字茅沼村かやぬまむら字臼別

明治初年(同二年八月―同六年の間)から同一五年(一八八二)まで存続した岩内いわない郡内の村。泊村の南に位置する。明治四年の「春日紀行」に「臼前」とあるのが当地か。同六年の「後志国地誌提要」に臼別村とみえ、戸数一一・人口五七、寄留人口一四。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 稲荷神社 岩内

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む