臼搗打(読み)うすつきうち

精選版 日本国語大辞典 「臼搗打」の意味・読み・例文・類語

うすつき‐うち【臼搗打】

  1. 〘 名詞 〙 杵(きね)で臼をつくように、振り上げて打ち下ろすこと。
    1. [初出の実例]「つっかかり、臼つき打に打(うつ)鋤があまってむかふへこす所を」(出典:浄瑠璃・日本振袖始(1718)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む