精選版 日本国語大辞典 「興も明日も醒める」の意味・読み・例文・類語
きょう【興】 も 明日(あす)も=醒(さ)める[=醒(さ)め果(は)てる]
- ( 「興」を「今日(きょう)」にかけて ) すっかり興ざめがする。まったく興味がなくなってしまう。
- [初出の実例]「天と其顔お目に懸けたらきゃうもあすもさめませう」(出典:浮世草子・新色五巻書(1698)五)
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...