舌を二枚使う(読み)したをにまいつかう

精選版 日本国語大辞典 「舌を二枚使う」の意味・読み・例文・類語

した【舌】 を 二枚(にまい)使(つか)

  1. した(舌)を返す
    1. [初出の実例]「舌(シタ)二枚(マイ)使(ツカ)ふ様な私ぢゃアないから、お父(とっ)さん、其処は決して御案じなさんな」(出典:人情本・花の志満台(1836‐38)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 まい 初出

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む