舌柔らか(読み)したやわらか

精選版 日本国語大辞典 「舌柔らか」の意味・読み・例文・類語

した【舌】 柔(やわ)らか

  1. すらすらものを言うさま。
    1. [初出の実例]「忝くも舌の和(ヤハラカ)なる儘に、口に任せて申し訕(そし)り申しける事の浅増しさよ」(出典源平盛衰記(14C前)一八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む